オリックス・バファローズの平野佳寿投手が、2024年4月3日にNPB通算250セーブを達成。41歳を迎える今も、新球習得に挑戦し進化を続けている。
BulletsIn
-
2024年4月3日、オリックス対ロッテ戦で平野佳寿がNPB通算250セーブを記録
-
NPB史上4人目の250セーブ達成者に
-
2023年には日米通算250セーブ達成済み
-
昨季は12試合登板にとどまり、危機感から新球ツーシーム習得に挑戦
-
41歳を迎える今も、現状維持ではなく進化を追求
-
2019年にも「新球を見つける」と語り、常に成長を目指してきた
-
プロ野球記録407セーブを持つ岩瀬仁紀も、毎年新球習得に取り組んでいた
-
17年のキャリアを支えるのは「心技体」のバランスと探求心
-
比嘉幹貴コーチも「常にモデルチェンジする姿勢が素晴らしい」と評価
-
年齢的に体力の向上は難しいが、「昨日より新しい自分になる」意思を持ち続ける
