ロシアのプーチン大統領の側近であるドミトリエフ総裁が4月2日、米ワシントンを訪問し、米高官と協議を行った。ウクライナ侵攻と停戦をめぐる交渉の一環とみられる。
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ロシア直接投資基金のドミトリエフ総裁がワシントンで米高官と会談
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ウクライナ侵攻と停戦について協議した可能性
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協議内容の詳細は不明
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ドミトリエフ氏はXで「米ロ対話は重要」と発信
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米国のウィトコフ中東担当特使が招待
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米国の制裁対象だが、短期ビザが発行され訪米可能に
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同氏は米国の大学で学び、ゴールドマン・サックス勤務経験あり
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2月にサウジアラビアでの米ロ外相会談にも参加
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今回の訪米は対話促進と停戦交渉の一環とみられる
