東京六大学野球連盟が創設100年を迎える中、東京大学野球部で初の女性主務が誕生した。文京区の東大球場で活動する奥畑ひかりさん(21)は、グラウンド外の業務を統括する立場に就任。2024年秋のリーグ戦後に正式任命され、伝統ある野球部に新たな風を吹き込んでいる。
BulletsIn
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東大野球部創部(1919年)以来、初の女性主務が誕生
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主務はチーフマネジャーとして部全体の裏方業務を統括
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奥畑ひかりさん(新4年生、21歳)が2024年秋に就任
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東京六大学野球連盟は今年で創設100年
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活動拠点は東京都文京区の登録有形文化財・東大球場
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主務の仕事は試合調整、スケジュール、会計、広報など多岐
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マネジャーは10人、全員をまとめ上げる責任
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和歌山県出身、智弁和歌山中高出身の進学校育ち
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高校時代は野球部に直接関われず、スタンド応援のみ
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部内には「女性だとやりにくい」との反対意見もあったが突破
