イランの核開発をめぐり、米国とイランの高官協議が4月12日に中東・オマーンで予定されている。両国は長年敵対しており、立場の隔たりも大きいが、今回は双方の高官が出席予定で、直接対話の可能性が注目されている。
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米イラン高官協議、4月12日にオマーンで実施予定
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協議の主題はイランの核開発問題
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米・イランの間で立場の差は依然大きい
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米側はウィトコフ中東担当特使が出席予定
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イラン側はアラグチ外相が出席予定
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協議形式は直接または間接のいずれか未確定
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直接対話の可能性高まると専門家が指摘
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専門家「地位の高い代表の派遣は直接対話のサイン」
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過去にウィトコフ特使はウクライナ・ガザ停戦交渉にも関与
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協議成功すれば核問題解決の一歩になる可能性も
