春の全道大会を制した北海高校が、南北海道大会の中心的存在となっています。選抜で先発した松田収司選手を欠くものの、浅水結翔選手と小野悠真選手の台頭により、昨春以来の道内公式戦27連勝を達成し、3季連続の甲子園出場を目指しています。札幌勢の東海大札幌や札幌日大、北照なども強豪として注目されています。
BulletsIn
- 北海高校が春の全道大会を制覇
- 北海は昨春以来、道内の公式戦で27連勝中
- 選抜で先発登板した松田収司選手が欠場
- 浅水結翔選手と小野悠真選手が台頭
- 北海は3季連続の甲子園出場を狙う
- 札幌勢では東海大札幌が注目
- 東海大札幌は長打力のある打者が揃う
- 国際情報の今村壮吾選手が投打の柱
- 札幌日大の好左腕小熊梓龍選手が鍵
- 北照の高橋幸佑選手が注目の左腕
