長崎市が今月9日の平和祈念式典にイスラエル代表を招待せず、米英など主要6カ国とEUの大使が欠席したことに対し、国内外から約4千件の賛否両論が寄せられました。鈴木史朗市長は、この決定が国内では主に支持され、国外からは反対意見が多かったことを定例会見で明らかにしました。
BulletsIn
- 長崎市が平和祈念式典にイスラエル代表を招待せず。
- 米英など主要6カ国とEUの大使が式典を欠席。
- 市には国内外から約4千件の反応が寄せられる。
- 日本国内からの反応は約2千数百件で、賛同が多数。
- 海外からの反応は約1500件で、主に反対意見が多い。
- 鈴木市長は、決定が政治的理由ではないと説明。
- 鈴木市長は、政治的な影響が避けられないと認識。
- 反応はメールや電話、市のホームページへの書き込みなどで寄せられた。
- 鈴木市長は、判断に対する様々な意見に対処する重要性を強調。
- 平和祈念式典に対する国際的な関心の高さが伺える。
