ソングライターaikoさんをメジャーデビューさせた元プロデューサー千葉篤史被告が、aikoさんの個人事務所「buddy go」に約1億円の損害を与えたとして法廷に立たされています。被告は自身の無罪を主張し、aikoさんは「洗脳されていた」と証言。20年以上にわたる2人の関係が、法廷で大きくすれ違う様子が浮かび上がりました。
BulletsIn
- aikoさんは元プロデューサー千葉篤史被告と長年仕事を共にしていた。
- 被告はaikoさんをメジャーデビューさせ、多くのヒット曲を手掛けた。
- 2016年から2019年にかけて、ツアーグッズの仕入れ価格を水増し請求したとして起訴。
- 被告は知人の会社を通じて利益の9割を自分のものにした契約を結んでいた。
- aikoさんの個人事務所「buddy go」に約1億円の損害を与えたとされている。
- 被告は自身の行為を否認し、「aikoのために仕事をした」と主張。
- 初公判は今年5月15日、東京地裁で行われた。
- aikoさんも6月に証人として出廷し、証人尋問はついたて越しに行われた。
- aikoさんは「洗脳されていた」と述べ、元プロデューサーとの関係に疑念を抱いていた。
- 法廷での証言から、20年以上続いた2人の信頼関係が崩れていることが明らかになった。
