米トランプ政権は、自動車部品の輸入に対して25%の追加関税を正式に発動。国内の製造業を活性化させる狙いで、企業が対応する猶予として2年間の軽減措置も導入された。
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米国、自動車部品輸入に25%の追加関税を導入
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発動は2025年5月3日から
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対象はエンジン、変速機、電子部品など広範囲
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完成車にはすでに4月3日から同様の関税適用済み
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米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)域内輸入品は除外
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米国内製造回帰を促進する狙い
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米国販売用車両の部品に15%免除枠(1年目)、10%(2年目)
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関税で米国内の車両価格上昇の懸念
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日本メーカーは多くの部品を米に輸出しており影響大
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サプライチェーン見直しには時間・コストかかり慎重姿勢
