インド政府は、17日にオンラインで「グローバルサウスの声サミット」を開催し、新興国および途上国が直面するエネルギーや食料価格の上昇、気候変動などの課題に対して団結を呼びかけました。インドのモディ首相は、特に戦争による発展への影響を強調し、グローバルサウスの結束の重要性を訴えました。ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏も出席し、バングラデシュとの関係を重視する姿勢を示しました。
BulletsIn
- インド政府が「グローバルサウスの声サミット」をオンラインで開催。
- エネルギーや食料価格の上昇、気候変動などの課題に対処。
- サミットは昨年1月と11月に続いて3回目の開催。
- 100カ国以上が参加し、各国の首脳や外相、財務相が意見交換。
- モディ首相は戦争が発展に課題をもたらしていると指摘。
- グローバルサウスの国々が団結することの重要性を強調。
- バングラデシュの暫定政権最高顧問、ムハマド・ユヌス氏も出席。
- ユヌス氏の参加はインドとの関係強化の姿勢を示すもの。
- バングラデシュでは、抗議デモが拡大し、前首相が辞任に追い込まれる。
- インド政府はユヌス氏と協議し、暫定政権への支援を表明。
