街の書店の在庫情報をスマホで見える化し、公共図書館の検索システムとも連携する「書店在庫情報プロジェクト」が始動しました。このプロジェクトは、書店や取次、出版社らで作る「出版文化産業振興財団」(JPIC)、中小出版社でつくる業界団体「版元ドットコム」、図書館蔵書検索サイトを運営する「カーリル」によって実施され、2年間の実証実験を経て、最終版のリリースを目指しています。
BulletsIn
- 書店在庫情報プロジェクトが始動。
- 街の書店の在庫情報をスマホで見える化。
- JPIC、版元ドットコム、カーリルが協力。
- 2年間の実証実験を予定。
- テレビや新聞、SNSで紹介された本の在庫を確認可能に。
- 近隣書店の在庫情報をネットで横断検索。
- 書店に顧客を呼び込むメリット。
- 図書館のオンライン蔵書検索システム(OPAC)と連携予定。
- 貸し出し予約が多い本の在庫情報も提供。
- 現在の参加書店は大手書店グループや一部書店に限定。
