第150回北信越地区高校野球大会の決勝戦が富山市民球場で開催されました。東京都市大塩尻は決勝戦に初めて進出しましたが、帝京長岡に0―2で敗れ、惜しくも初優勝を逃しました
BulletsIn
- 東京都市大塩尻は初めて決勝戦に進出。
- 決勝戦は帝京長岡(新潟)との対戦。
- 東京都市大塩尻は0―2で敗北し、初優勝を逃す。
- 先発投手が打ち込まれ、二回に1点を失う。
- 冨山信希(3年)は一死満塁の場面で登板。
- エラー絡みで失点するも、三回以降は無安打に封じる。
- 冨山は130キロ台後半の直球とカットボールを駆使。
- 九回までの7回3分の2を被安打ゼロで快投。
- チーム全体で盗塁の失敗が3度あり、攻撃面に課題。
- 長島由典監督は夏に向けた反省を語る。
- 冨山は「夏は悔しさを晴らして甲子園に行きたい」と前向きなコメント。
