シッティングバレー女子米国代表のニッキー・ニエベス選手(34)は、2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで金メダルを獲得したベテラン選手であり、パリ大会でも金メダルを目指しています。彼女は自身の身体的なハンディキャップやコロナ禍による試練を乗り越え、他人を助ける活動を行いながら、再び大舞台へと挑戦しています。
BulletsIn
- ニッキー・ニエベスはシッティングバレー女子米国代表のベテラン選手。
- 2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで金メダルを獲得。
- 周りから「ポジティブ」と言われ、相談されることが多い。
- 座っていても立っていてもバレーボールができる環境を提供する非営利団体を設立。
- パリ大会で米国選手団の旗手を務めることが決定。
- 生まれつき左手がなく、小学6年生からバレーボールを始める。
- 2011年からシッティングバレーの米国代表でプレー。
- 学生時代には左手がないことに対する注目に悩まされたことがある。
- コロナ禍で東京パラリンピックが延期となり、精神的に大きな打撃を受ける。
- 今後は、他人を助ける側としての活動にも力を入れている。
