東京都内で日本オリンピック委員会(JOC)は「シンボルアスリート」の認定式を実施。柔道の阿部一二三・詩兄妹を含む10名が選ばれた。選出理由は競技力、人間性、社会的影響力で、任期は2028年まで。北口榛花、坂本花織、藤波朱理の3名が初選出となった。
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JOCが「シンボルアスリート」10名を発表
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任期は2025年~2028年、肖像権活用で報酬得る仕組み
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初選出は北口榛花(やり投げ)、坂本花織(フィギュア)、藤波朱理(レスリング)
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北口は金メダル実績あり、競技普及にも意欲
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「物を投げる機会が減る子供たちに経験を」と北口がコメント
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トークセッションで渡部暁斗が「プラスマイナスゼロ理論」を紹介
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渡部「悪いこと続く時こそ良い流れの兆し」とアドバイス
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他の認定選手:橋本大輝(体操)、見延和靖(フェンシング)、上野由岐子(ソフト)、高木美帆(スピードスケート)
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阿部兄妹は継続して選出、JOCとの関係深める
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認定式は若手育成・競技発展にも貢献する目的
