ノジマは11日、ソニーグループから独立したパソコンメーカー「VAIO」を総額112億円で買収することを発表しました。VAIOは長野県安曇野市に拠点を持ち、元々はソニーが1996年に発売したPCブランドです。買収後もVAIOは現在のブランド名や販売形態を維持し、経営陣は引き続き運営を行います。ノジマは、VAIOを子会社化し、今後の事業展開に期待を寄せています。
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- ノジマはVAIOを総額112億円で買収することを発表
- VAIOはソニーから独立したパソコンメーカーで、長野県安曇野市に本社
- ノジマはVAIOの約93%の株式を保有する日本産業パートナーズ(JIP)から全て買い取る
- 買収後、VAIOはノジマの子会社となる
- VAIOの経営陣は、山野正樹社長を含めて引き続き務める
- ノジマはVAIOの独占販売は行わず、ブランドや販売形態は維持される
- 株式譲渡は2025年1月6日に実施予定
- VAIOは1996年にソニーが発売したPCブランドから始まる
- ソニーは2014年にPC事業をJIPに売却し、VAIOは再出発を果たした
- VAIOは近年、個人向け事業を拡充し、2024年5月期の売上高は421億円で過去最高を更新
