ミャンマー出身の新聞配達員シンテンさん(25)が東京都内の配達中、ある郵便受けに貼られた感謝のメモを発見。このささやかな心遣いがきっかけで、1年以上にわたり、手紙を通じた交流が続いている。厳しい配達の仕事の中で芽生えた、心温まる縁の物語。
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2024年元旦深夜、新聞配達中に感謝のメモを発見
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ミャンマー出身のシンテンさん(25)、新聞の厚みに苦労していた日
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メモには寒さへの気遣いとカイロが添えられていた
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「暑い日も寒い日も配達ありがとう」の言葉に励まされた
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この出来事をきっかけに住民との手紙のやりとりが始まる
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郵便受け越しの文通は1年以上続いている
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忙しい業務の中、心の支えになった交流
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住民の優しさに「自分を褒めてあげたい」と感動
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文化や国籍を超えた小さな絆が生まれた瞬間
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苦しい中にも心温まる交流が広がる日本の街角
