九州経済連合会(九経連)は5月12日の理事会で、次期会長に九州電力社長・池辺和弘氏(67)を内定した。九電出身者が同職に就くのは2013年以来12年ぶり。正式決定は6月11日の総会・理事会で行われる予定。
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新会長に九州電力・池辺和弘社長が内定
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九州経済連合会、5月12日の理事会で決定
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会長就任は6月11日の総会・理事会で正式決定へ
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池辺氏、67歳 九電初の電事連会長経験者
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九州経済界の「顔」的存在に九電出身者が復帰
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2013年から他企業出身者が会長を歴任
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直近の会長は西鉄の倉富純男氏(71)、2期4年務める
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倉富氏は理事に残り名誉会長に就任予定
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九経連、1961年発足以来は九電出身者が会長続くも、原発問題で一時転換
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「やらせメール問題」や業績悪化で九電離れ背景に
