日本最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」が開幕。大阪ブルテオン(旧パナソニックパンサーズ)はロラン・ティリ監督の下、首位でレギュラーシーズンを終盤へ。チャンピオンシップで初代王者を狙う中、プロ意識を体現する2選手がチームをけん引している。
BulletsIn
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大阪ブルテオンは2024年6月に旧パナソニックパンサーズから改名
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同年10月に開幕したSVリーグに参戦、レギュラーシーズン首位に
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監督は東京五輪金のロラン・ティリ氏(元フランス代表監督)
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エース西田有志、東京・パリ五輪出場のサウスポー
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西田は試合前に最も早く会場入りし、入念な準備で活躍を支える
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栄養・健康管理にも徹底、常にプロ意識を持った姿勢を貫く
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主将の山内晶大は204cmの長身ミドルブロッカー
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山内は2015年入団、長年主力として貢献
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キャプテン4季目、豊富な経験でチームを牽引
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チーム全体のプロ意識が大阪Bの強み、世界レベルをめざす
