多くの人々がSNSを利用する時代において、つながりの利点とともに誹謗中傷やアテンションエコノミーといったリスクが増えています。SNSと上手に付き合っていくためにはどうすれば良いのでしょうか。SNSの積極的な利用を提唱する「note」のプロデューサー徳力基彦さんの見解を伺いました。
BulletsIn
- SNSの普及により多くの人がつながる一方で、誹謗中傷が社会問題化。
- 徳力基彦さんは、SNSによって救われた経験を持つ。
- 現在のSNSは「全員がつながる」ことのデメリットが顕著。
- オンラインでのつながりが原因で頻繁にケンカが発生。
- 政治信条やジェンダー問題での分断が進行中。
- SNSのリスクが大きくなっていることが課題。
- しかし、SNSから距離を置くことは極端な解決策。
- SNSは若者にとってリアルなコミュニケーション空間。
- ネガティブな面だけでなく、ポジティブな経験も多数存在。
- 徳力さん自身も、SNSによって仕事がうまくいった経験を持つ
