「最初のクラブが浦和で幸運だった」 長谷部選手引退、ファンに感謝
日本代表の主将として活躍し、今季で現役を引退した長谷部誠さんが都内で記者会見を行いました。浦和レッズのファン・サポーターへの感謝を述べ、「プロ最初のクラブが浦和だったことは、本当に幸運だった」と語りました。 BulletsIn 長谷部誠さん(40)が日本代表の主将として活躍し、今季で現役を引退。 都内で行われた記者会見で、浦和レッズのファン・サポーターへの感謝を述べる。 「プロ最初のクラブが浦和だったことは、本当に幸運だった」と語る。 長谷部さんは藤枝東高から2002年に浦和レッズに入団し、16年間プレー。 ドイツではウォルフスブルクでリーグ優勝を果たし、フランクフルトで欧州リーグ制覇。 引退を決めたのは3月下旬で、現役ラストマッチから約1週間経過。 長谷部さんは引退に対して「まだ実感がわかない。体が今すぐにでもボールを蹴りたい」と述べる。 黒のスーツに身を包んだ長谷部さんは、すがすがしい表情で会見に臨む。 長谷部さんはドイツで16年間プレーし、多くのタイトルを獲得。 長谷部さんの引退にファンやサポーターからは多くの感謝と賞賛の声が寄せられています。