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昨夏優勝の広陵打線に2球種で粘投 「勝負できた」観音・櫛部投手 | BulletsIn

全国高校野球選手権広島大会3回戦で観音の櫛部佑馬投手が、直球とカーブの2球種で昨夏優勝の広陵打線に立ち向かいました。結果は5-0で敗れたものの、粘り強い投球で自信を深めた櫛部投手の奮闘が光りました。 BulletsIn 観音の櫛部佑馬投手は2年生。 直球とカーブの2球種で広陵打線に挑む。 初回と三回で走者に生還を許すも後続を断つ。 五回に広陵の主将只石貫太に本塁打を浴びる。 冷静に直球を内角に投じて打者を打ち取る。 七回に1点を追加され1死満塁のピンチに。 ファウルで粘る相手から三振二つを奪う。 8回を158球で被安打7、失点5の粘投。 打線の援護を得られず5-0で敗北。 櫛部投手は球速と球種を増やして再挑戦を誓う。

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