マクロン仏大統領、ウクライナ兵訓練のための軍事教官派遣を最終決定へ
フランスのマクロン大統領は、ロシアの侵攻が続くウクライナ国内でウクライナ兵を訓練するための軍事教官の派遣について、近く最終決定する見通しを示しました。これは、ウクライナのゼレンスキー大統領とパリで会談後に発表されたものです。マクロン大統領は、この派遣がロシアと戦争状態になることを避けつつ、ウクライナ側の要請に応える正当なものであると強調しました。 BulletsIn フランスのマクロン大統領はウクライナ兵の訓練のために軍事教官を派遣予定。 最終決定は近く行われる見通し。 ウクライナのゼレンスキー大統領と会談後、共同記者会見で発表。 マクロン大統領は、欧州や同盟国の兵士を前線に配置するものではないと説明。 ロシアと戦争状態になることはないと強調。 ウクライナ側からの派遣要請に「正当性がある」と述べた。 具体的な派遣計画については、複数のパートナー国が同意していると明らかにした。 教官を派遣する国で構成される「広い連合」を今後数日間でつくる予定。 訓練計画は、ロシアの侵攻が続く中でのウクライナ支援の一環。 フランスの支援は、ウクライナの軍事力強化を目的としている。