【更新中】2度目の百条委 兵庫知事「文書は誹謗中傷性が高い」と発言 | BulletsIn
兵庫県の斎藤元彦知事に対する内部告発問題を受け、斎藤知事が6日、2回目の百条委員会に出席し、告発文書に対する質疑が行われました。知事は文書を入手した経緯や、告発内容の一部が事実ではないと主張し、文書の誹謗中傷性が高いと述べました。これにより、問題の妥当性についての調査がさらに進行しています。 BulletsIn 斎藤元彦知事が6日、2度目の百条委員会に出席。 前回はパワハラ疑惑に関する質疑が主だった。 今回は元西播磨県民局長の懲戒処分の妥当性が焦点に。 斎藤知事は黒いスーツ姿で弁護士とともに出席。 告発文書を「民間の人」から入手したと証言。 文書の核心的部分が事実ではないと主張。 告発者は元西播磨県民局長であることが特定された。 元県民局長は3月に7つの疑惑を匿名で報道機関に送付。 斎藤知事は文書の内容に誹謗中傷性が高いと発言。 今後も県議会でさらなる質疑が行われる予定。