NBA、マーベリックスが2連勝 西カンファレンス決勝第2戦
米プロバスケットボールNBAの西カンファレンス決勝(7回戦制)第2戦が24日にミネアポリスで行われ、第5シードのマーベリックスが第3シードのティンバーウルブズに109―108で競り勝ち、2連勝を果たしました。エースのドンチッチが残り約3秒で逆転の3点シュートを決めるなど、活躍しました。第3戦は26日にテキサス州ダラスで行われます。(共同) BulletsIn マーベリックスが西カンファレンス決勝第2戦で勝利。 ティンバーウルブズに109―108で競り勝ち、2連勝達成。 エースのドンチッチが残り約3秒で逆転の3点シュートを決める。 ドンチッチが32得点を挙げて活躍。 第3戦はテキサス州ダラスで行われる。 NBAプレーオフの熱戦が続く。 ミネアポリスでの試合は白熱した展開となった。 マーベリックスが力強いプレーで優位に立つ。 ティンバーウルブズも激しい反撃を見せる。 ドンチッチの活躍が試合の流れを左右した。
消費者物価、32カ月連続の上昇も伸び率は鈍化、再上昇の見通しも
4月の消費者物価指数(2020年=100)は、値動きの大きい生鮮食品をのぞく総合指数が107.1となり、前年同月より2.2%上がりました。この上昇は32カ月連続となっていますが、伸び率は鈍化しています。これについて、総務省が24日に発表しました。伸び率は前月の2.6%から0.4ポイント縮み、2カ月続けて鈍化したことが示されました。食料の値上がりが物価全体を押し上げてきましたが、その伸び率も昨夏に比べると落ち着いています。企業が原材料費や円安による輸入コストの増加分を価格に転嫁してきたことが、値上げ幅を縮める一因とみられています。 BulletsIn 消費者物価指数が32カ月連続で上昇。 4月の総合指数は前年同月比で2.2%上昇、107.1に。 上昇は幅広い品目で見られるが、伸び率は鈍化。 前月比の伸び率は0.4ポイント縮み、2カ月連続で鈍化。 食料の値上がりが物価全体を押し上げる一因。 食料の伸び率は昨夏に比べて落ち着いている。 原材料費や円安による輸入コスト増加が価格に影響。 企業が増加分を価格に転嫁、値上げ幅が縮小。 物価高の収まり具合が注目される。 再上昇の見通しについても検討が必要。
神田財務官、為替介入の正当性アピール「適切な措置を取っていく」
イタリア北部ストレーザで開催された主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議において、財務省の神田真人財務官は、為替介入について「今後も必要に応じて、いつ何時でも適切な措置を取って参りたい」と強調しました。これは米国のイエレン財務長官が「介入は極めてまれであるべきだ」と述べたことに対する日本の立場を明確にするものでした。神田氏は、為替市場の過度な変動が投機によるものであり、経済に悪影響を与える場合には介入が正当化されると強調しました。 BulletsIn 神田真人財務官はG7財務相・中央銀行総裁会議に参加。 為替介入について「いつ何時でも適切な措置を取る」と強調。 米国のイエレン財務長官は「介入は極めてまれであるべき」と発言。 イエレン氏の発言は日本の為替介入を牽制するものと見られる。 神田氏は「米国とは緊密な意思疎通を続けてきた」と述べる。 「過度な変動が投機による場合、介入は正当」と強調。 為替市場の安定性を保つための措置を支持。 投機筋への対抗措置としての介入の正当性を主張。 経済への悪影響を避けるための介入の必要性を説明。 日本政府の為替政策に対する強い意志を示す発言。
飲む中絶薬を規制対象に 米ルイジアナ州 処方箋なしでの所持は違法
米ルイジアナ州で24日、「ミフェプリストン」など2種類の飲む中絶薬を規制対象とする米国初の法が成立しました。ランドリー州知事が自身のX(旧ツイッター)で法案に署名したことを発表し、処方箋なしでの所持は違法となり、禁錮刑などが科される可能性があります。規制されるのは、妊娠を続けるために必要な黄体ホルモンのはたらきを抑える経口薬「ミフェプリストン」と子宮を収縮させるはたらきがある薬「ミソプロストール」です。これらの薬は世界中で普及し、米国でも長年にわたり使用されてきました。 BulletsIn ルイジアナ州で飲む中絶薬を規制する法が成立。 「ミフェプリストン」と「ミソプロストール」の2種類の薬が対象。 ランドリー州知事がX(旧ツイッター)で署名を発表。 処方箋なしでの所持は違法となる。 違反者には禁錮刑などの刑罰が科される可能性。 ミフェプリストンは黄体ホルモンを抑制する薬。 ミソプロストールは子宮を収縮させる薬。 これらの薬は世界中で普及している。 米国でも長年にわたり使用されてきた。 ルイジアナ州は米国初のこの規制を導入した州。
「もしトラ」備えるメキシコ 米大統領選を見据え進む対策
メキシコの首都メキシコシティーでは、大量の不法移民の強制送還に備え、トランプ氏のインタビューが読み込まれ、交渉のテーブルにつくための政策案づくりが進められています。メキシコでは来月の大統領選挙に向けた準備が進んでいますが、それと同時に、政府高官や選挙陣営の幹部たちは、トランプ氏が再び米国の大統領になる可能性にも備えています。前回トランプ氏が大統領に就任した際、彼の勝利は多くの同盟国を驚かせ、彼の強硬な外交に適応せざるを得ませんでした。今、彼らはトランプ氏の勝利がバイデン大統領が正常化を試みてきた関係をどのように変えるかを予測し、激変に備えて猛烈な勢いで準備を進めています。 BulletsIn メキシコシティーで大量の不法移民の強制送還に備えた対策が進行中。 トランプ氏のインタビューを精読している。 交渉のテーブルにつくための政策案を作成中。 来月のメキシコ大統領選挙に向けた準備が進んでいる。 メキシコ政府高官や選挙陣営の幹部たちは米国大統領選挙にも備えている。 トランプ氏が再び米国大統領になる可能性を考慮。 前回トランプ氏の勝利は多くの同盟国を驚かせた。 トランプ氏の強硬な外交に適応せざるを得なかった過去がある。 バイデン大統領が正常化を試みてきた関係を予測し準備。 激変に備え、猛烈な勢いで準備を進めている。
「金融・資産運用特区」に東京、大阪、福岡、札幌の4地域 政府調整
政府が創設する「金融・資産運用特区」に、東京都、大阪府・大阪市、福岡県・福岡市、北海道・札幌市の4地域が選ばれる方向で調整が進められています。これは岸田政権が掲げる「資産運用立国」構想の一環であり、海外の資産運用会社の誘致を目指しています。 BulletsIn 特区の創設: 政府が「金融・資産運用特区」を創設します。 選定地域: 東京都、大阪府・大阪市、福岡県・福岡市、北海道・札幌市の4地域が選ばれる予定です。 政策背景: この特区創設は岸田政権の「資産運用立国」構想の一環です。 首相の発表: 岸田文雄首相が昨年9月に米ニューヨークで特区創設を表明しました。 公募開始: 政府は1月から「金融・資産運用特区」の公募を開始しました。…
錦鯉のローカル番組にマシンガンズ「底の方でやってた自分たちが…」
人気お笑いコンビ・錦鯉が出演するお散歩バラエティー「錦鯉が行く!のりのり散歩」に、お笑いコンビ・マシンガンズがゲスト出演します。舞台は札幌市北区・篠路エリアで、マシンガンズの西堀亮さんの地元です。両コンビは共に下積み時代を過ごし、現在はそれぞれの活躍で注目を集めています。 BulletsIn 番組タイトル: 「錦鯉が行く!のりのり散歩」(HTB制作)。 ゲスト出演: 5月にお笑いコンビ・マシンガンズがゲスト出演します。 撮影場所: 札幌市北区・篠路エリア。 西堀亮さんの地元: マシンガンズの西堀亮さん(49)の地元です。 西堀さんのコメント: 「自分の『原風景』に錦鯉がいる。なんかヘンな感じです」と語りました。…
三菱電機とアイシン、EV部品で合弁会社設立へ 競争力強化めざす
三菱電機とトヨタ自動車系のアイシンは、電気自動車(EV)向けの電動化に対応した自動車部品の合弁会社を設立することで合意しました。この新会社は、業種間の連携を通じて収益性を高め、研究開発を推進し、成長市場での競争力を強化することを目指しています。 BulletsIn 合弁会社設立の発表: 三菱電機とアイシンは、24日にEV向けなどの電動化対応自動車部品の合弁会社を設立することで合意したと発表しました。 出資比率: 新会社には三菱電機が66%、アイシンが34%を出資します。 事業開始予定: 1年以内に事業を開始する予定です。 分社化の背景: 三菱電機は、部品を含めた自動車機器事業を分社化しており、新会社は三菱電機モビリティから電動化関連分野を切り出す形になります。 三菱電機の目標: 三菱電機は、EV向けのモーターや電力変換器での成長を目指しています。…
パプアニューギニア山岳部で大規模地滑り 数百人死亡か 通信社報道
パプアニューギニアの中部にある山岳地帯で大規模な地滑りが発生し、多くの犠牲者が出たと報じられました。この地滑りはエンガ州カオカラム村で起こり、数百人が死亡した可能性があるとされています。以下に、この災害に関する重要なポイントを10個の箇条書きにまとめました。 BulletsIn 地滑り発生日時: 地滑りは24日未明、午前3時ごろに発生しました。 被害地域: 災害が発生したのは、首都ポートモレスビーから約600キロ北西のエンガ州カオカラム村です。 死亡者数の推定: ロイター通信によると、約300人が死亡した可能性があると報じられています。 住宅の被害: 50戸以上の住宅が地滑りによって土砂に埋まりました。 村人の証言: 村人の一人は、地滑りが住民のほとんどが就寝中に発生したと語っています。…
広島市にダブスタ批判 8月の平和記念式典に招くのか、分かれた判断
広島市が今年8月6日の平和記念式典にロシアとベラルーシの代表を招待しない一方、イスラエルを招待することが物議を醸している。現在進行形の二つの危機に被爆地はどう向き合うべきなのか。広島市は2006年から日本に大使館のあるすべての国の代表を式典に招待してきたが、ウクライナ侵攻が始まった22年、「ロシアを招待することで参列を見送る国が出る可能性がある」として、ロシアと同盟国ベラルーシの招待を見送り、今年も3年連続で招かない方針を発表した。一方、昨年10月にはパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスがイスラエルを急襲し、ガザでの戦闘が始まった。パレスチナは在日大使館がないのでもともと招いていないが、攻撃を続けるイスラエルは今年も招待することを決めた。紛争当事者を巡って対応が分かれたことについて、松井一実市長は4月の会見で「片方の戦争が良くて、片方の戦争が悪いとは一言も言っていない」と説明。記者から「ダブルスタンダードに見える」と問われ、「あなたの解釈です」と声を荒らげる場面もあった。 BulletsIn 広島市は平和記念式典にロシアとベラルーシを招待しない方針。 イスラエルは平和記念式典に招待されることが決定。 2006年から日本に大使館のあるすべての国の代表を招待している。 ウクライナ侵攻が始まった2022年以降、ロシアとベラルーシの招待を見送り。 ロシアとベラルーシの招待見送りは今年で3年連続。 昨年10月にハマスがイスラエルを急襲し、ガザで戦闘が始まった。 パレスチナは在日大使館がないため、招待されていない。 松井一実市長は「ダブルスタンダードに見える」との批判に反論。 市長は「片方の戦争が良いとは言っていない」と説明。 記者とのやり取りで、市長が声を荒らげる場面があった。