北朝鮮、「超大型弾頭」ミサイルの発射成功と発表 韓国軍は「欺瞞」| BulletsIn
北朝鮮の朝鮮中央通信は7月1日に新型戦術弾道ミサイルの試験発射に成功したと報じました。このミサイルは4.5トン級の超大型弾頭を搭載できるとしていますが、韓国軍はその信憑性に疑問を抱いています。今回の発射の詳細や韓国軍の反応について、以下にまとめます。 BulletsIn 北朝鮮の朝鮮中央通信は、新型戦術弾道ミサイルの試験発射が成功したと発表。 このミサイルは4.5トン級の超大型弾頭を搭載できると報じられた。 韓国軍はこの報道に対し「欺瞞の可能性」を指摘。 試射は模擬弾頭を使用し、最大射程500キロメートルと最小射程90キロメートルで行われた。 命中精度や爆発の威力を検証するため、7月中に射程250キロの試験発射を予告。 韓国軍によると、北朝鮮は1日に弾道ミサイル2発を発射。 1発目は短距離弾道ミサイルで約600キロ飛行、2発目は約120キロ飛行し失敗の可能性。 2発目のミサイルは「平壌に近い、民家がない地域」に落下。 6月26日に発射された弾道ミサイルについても、北朝鮮は成功、韓国軍は失敗と見解が対立。 韓国陸軍は6年ぶりに地上射撃訓練を実施し、今後も定例的に行う予定。