自動運転バス、トンネル内もスムーズに 北海道上士幌町で実証実験 | BulletsIn
北海道上士幌町で、自動運転バスがトンネル内でもスムーズに走行できるかを検証する実証実験が行われました。通信環境が悪化するトンネル内での遠隔管理システムの安定性を確認することが目的です。この実験は、人口減少に対応した新しい地域公共交通の確保を目指す取り組みの一環として行われました。 BulletsIn 北海道上士幌町で自動運転バスの実証実験が実施。 トンネル内での通信環境を改善し、遠隔管理システムの安定性を検証。 人口減少社会を見据えた新しい地域公共交通の確保が目的。 2017年度から自動運転バスの実証実験を継続。 中心部での自動運転バスの定期運行を2年前から開始。 今年度中に「レベル4」の自動運転バスを実施予定。 将来的には観光地「ぬかびら源泉郷」への運行を計画。 ソフトバンクとその子会社「ボードリー」が協力。 7月8日~19日に国道273号のトンネルで試験を実施。 日本のティアフォー社製のEVバス(定員12人、最高速度約35キロ)を使用。