東海大相模の応援にかけつけた副院長、トロンボーンで母校を応援 | BulletsIn
第106回全国高校野球選手権大会の3回戦で、東海大相模高校のアルプス席には、卒業生で東海大学医学部付属病院の副院長である原義徳さん(59)がトロンボーンを吹いて母校を応援していました。原さんは毎年、甲子園や県大会で応援に駆けつけており、今年も約20人の吹奏楽部卒業生たちと共に母校の勝利を願って演奏を行いました。 BulletsIn 第106回全国高校野球選手権大会3回戦で東海大相模が広陵に8-1で勝利。 東海大相模のアルプス席でトロンボーンを吹いたのは卒業生の原義徳さん。 原さんは東海大学医学部付属病院の副院長を務める。 原辰徳さんと名前が一字違いの原さんが応援。 吹奏楽部の卒業生約20人が応援に参加。 原さんは卒業以来、毎年甲子園や県大会に応援に来ている。 招集がなくても、自然と卒業生が集まると原さんは語る。 原さんは仕事のメールをチェックしながら演奏をこなす。 新しい楽曲も少し取り入れつつ、経験で音を合わせている。 母校の勝利を喜び、次の試合を楽しみにしている。