6日にフランス・グルノーブルで開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズファイナルでは、ペアのフリーが行われ、三浦璃来・木原龍一組が銀メダルを獲得しました。大会ではミスが続いたものの、2人は反省の言葉を述べ、次のステップに向けた決意を新たにしました。
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- 6日にフランス・グルノーブルでフィギュアスケートGPシリーズファイナルのペアフリーが行われた。
- 三浦璃来・木原龍一組はショートプログラム(SP)2位で、フリーは3位となった。
- フリーの得点は130.44点、合計206.71点で銀メダルを獲得。
- 2022年大会以来、2季ぶりの出場となった三浦・木原組。
- 2人は表彰台に上がるも、転倒など多くのジャンプにミスがあったと反省。
- 木原は「内容は良くなかったが、130点台で止まったことは底辺が上がってきた証拠だ」とコメント。
- 三浦は「前半はミスが続いたが、後半に少し立て直せて良かった」と語った。
- 朝の練習で三浦は左肩を押さえながら引き上げる姿が見られ、心配された。
- 2人は大会を通して、多くのミスに直面したが、その中でも反省を重ねた。
- 今後の競技に向けて、さらなる改善と成長を誓った。
