オリックスの内野手・安達了一選手(36歳)は、潰瘍性大腸炎と闘いながら現役を続けてきましたが、2023年シーズンをもって引退することを発表しました。安達選手はその守備力で知られ、チームのリーグ優勝にも貢献しました。引退により、オリックスはベテラン選手を相次いで失うことになります。
BulletsIn
- オリックスの安達了一選手が2023年シーズン限りで引退を発表。
- 同じく36歳のT-岡田選手も今季引退を発表。
- 安達選手は群馬の榛名高校、上武大学、東芝を経てプロ入り。
- 2011年のドラフト1位でオリックスに入団。
- 2016年に国指定難病「潰瘍性大腸炎」を発症しながらも現役を続行。
- 主に遊撃手や二塁手を務め、守備の名手として知られる。
- 2021年には25年ぶりのリーグ優勝に貢献。
- 今季は内野守備・走塁コーチを兼任し、23試合に出場。
- 通算成績は1175試合出場で905安打、36本塁打、325打点。
- 今後は引退後の活動に注目が集まる。
