アメリカのトランプ前大統領は、自身のSNSでウクライナのゼレンスキー大統領によるクリミア占領を認めない発言を批判。和平交渉に向けた努力が進展しない中で、トランプ氏はゼレンスキー氏の姿勢が戦争終結を妨げていると指摘した。
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トランプ氏、ゼレンスキー氏の発言を「扇動的で和平に有害」と非難
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ゼレンスキー氏、22日「クリミアの占領を法的に認めない」と強調
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発言は米・英・仏・独・ウクライナ高官がロンドンで会合前に
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トランプ氏、「クリミアは議論の対象外」と主張
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オバマ政権時に「クリミアをロシアに許した」とも発言
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米国、ウクライナ・ロシア・欧州に新たな和平案提示
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案には「クリミアのロシア領有権承認」など含まれる
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東部・南部4州の実効支配認める内容も案に
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トランプ氏、和平の仲介目指すも進展なしに苛立ち
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ゼレンスキー氏「我々の憲法に反する」と譲歩拒否
