ロシアとウクライナの停戦交渉が5月15日にトルコ・アンカラで再開される予定だが、ロシアのプーチン大統領は交渉に参加しない。ウクライナのゼレンスキー大統領はプーチン氏との直接会談を提案していたが、ロシアは別の代表団を派遣すると発表した。
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プーチン大統領、交渉代表団に不参加
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ゼレンスキー大統領はプーチン氏との直接会談を希望
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ロシアはメジンスキー補佐官を団長とする代表団を発表
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停戦交渉は5月15日、トルコのアンカラで再開予定
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ゼレンスキー氏はトルコに向けてすでに出発
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トランプ米大統領も出席の可能性示すも、不参加と発表
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メジンスキー氏は2022年春の交渉でもロシア側団長
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ロシア、ウクライナのNATO非加盟・軍事中立を引き続き要求か
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同じ交渉責任者の再任でロシアの方針維持がうかがえる
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交渉進展はプーチン氏不在で不透明感増す
