ミャンマー第2の都市マンダレーにある中国総領事館で爆発が発生し、死傷者はなかったものの建物の一部が損傷しました。この事件に対して中国は強く非難し、ミャンマー側に徹底的な調査を求めています。ミャンマーの国軍も「テロ行為」として非難しており、現在調査が進行中です。ミャンマーでは内戦が続き、中国は停戦を仲介するなど関与を強めていますが、中国に対する批判も強まっています。
BulletsIn
- 10月18日、ミャンマーのマンダレーで中国総領事館に爆発が発生。
- 爆発は午後5時ごろに起き、建物の一部が損傷。
- 死傷者はいなかった。
- 中国外務省は「深い衝撃を受け、強く非難」と声明を発表。
- 中国はミャンマー側に事件の徹底的な調査を求めた。
- ミャンマーの国軍もこの事件を「テロ行為」として非難。
- 独立系メディア「イラワジ」は手投げ弾が使用されたと報じた。
- 現時点で犯行声明は出されていない。
- ミャンマーでは国軍と武装勢力の内戦が続いている。
- 中国は停戦仲介などを行っているが、ミャンマー国内では反中国の批判が強まっている。
