反政府デモによりハシナ前首相が辞任したバングラデシュで、8日夜に暫定政権が発足しました。この政権の最高顧問にはノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏が就任し、学生リーダーや人権活動家など多様なメンバーが参加しています。政権崩壊後の情勢安定化が急務とされています。
BulletsIn
- 反政府デモの末、ハシナ前首相が辞任。
- バングラデシュで8日夜、暫定政権が発足。
- ユヌス氏が暫定政権の最高顧問に就任。
- ユヌス氏はノーベル平和賞受賞者である。
- 政権崩壊後もハシナ氏支持者への暴力行為が続く。
- ダッカの大統領公邸で宣誓式が行われた。
- ユヌス氏は「民主主義や人権の尊重」を目標とする。
- 暫定政権のメンバーには学生リーダー2人が含まれる。
- 人権活動家、大学教授、イスラム学者などが政権メンバーに。
- インドのモディ首相はユヌス氏の就任に祝意を示した。
