日産自動車の元COOであり、現在INCJ会長を務める志賀俊之氏が、3月末のINCJ解散を前に朝日新聞のインタビューに応じた。日産が反発し破談となったホンダとの経営統合について、志賀氏は再交渉の必要性を強調した。
BulletsIn
- 元日産COO・志賀俊之氏、ホンダと日産の統合再交渉を提言
- 統合協議は日産がホンダの子会社化案に反発し破談
- 志賀氏「企業が守るべきはブランドと従業員・取引先の生活」
- 「倒産の危機に陥るよりホンダ傘下の方が良い」と主張
- 日本自動車産業にとって「千載一遇のチャンス」と評価
- 日産は小さなことで感情的に反発していると指摘
- ブランド維持のためにも再交渉が必要と強調
- ホンダとの統合で競争力強化・経営安定の可能性
- 日産単独では将来の競争力維持が難しいと懸念
- インタビューは朝日新聞にて実施(2025年3月)
