元女子日本代表の角南果帆さん(32)が、競技に戻るための環境づくりに挑戦している。彼女は岡山で新たに結成された女子ハンドボールチーム「デレフォーレ岡山」に参加し、今後のリーグ参入を目指して活動をしている。
BulletsIn
-
角南果帆さんは元おりひめジャパンの選手、現在「デレフォーレ岡山」に所属。
-
デレフォーレ岡山は2023年3月から活動を開始し、2027年から国内最高峰の「リーグH」参入を目指している。
-
角南さんは2020年東京オリンピックで負った大けがにより引退を決断し、2023年に一線を退いた。
-
引退後は家族と過ごし、アルバイトやジムのトレーナーを経験したが、再び競技をしたいという気持ちが芽生え復帰。
-
女性アスリートが引退後に競技を続けるための環境作りに取り組んでおり、出産や結婚後の再参戦を支援する活動を考えている。
-
チームメートは多様な背景を持つ人々(教職員、学生、公務員、子育て中など)で、互いに支え合いながら成長している。
-
角南さんは、自身の経験を通じて、女性が競技に戻るためのきっかけ作りと環境整備を目指す。
-
チーム名「デレフォーレ」は岡山弁とイタリア語を組み合わせた造語、チームカラーは岡山名産の白桃をイメージしたピンク。
-
角南さんはハンドボール以外の競技やライフスタイル変化にも対応できる環境づくりに力を入れている。
-
競技を続けられる環境を提供することで、女性アスリートのキャリアを長くサポートする意義を感じている。
