マツダは3月18日、電動化への投資額を2兆円から1.5兆円に縮小すると発表。他社との協業を活用し、コスト削減とリスク分散を図る。インフレによるコスト増やEV市場の不透明感に対応。
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- マツダ、2030年までの電動化投資額を1.5兆円に削減(当初2兆円見通し)
- 投資圧縮の理由は、インフレによるコスト増とEV市場の成長鈍化
- 中国で共同開発したEVを他の地域にも投入し、開発・生産コストを抑制
- 他社との協業を強化し、技術共有で開発負担を軽減
- バッテリーや素材の価格上昇により、投資計画を見直し
- EVだけでなく、ハイブリッド(HV)やPHEVも含めた電動化戦略を推進
- EV市場の不透明感に対応するため、柔軟な戦略を採用
- 既存技術の活用を増やし、独自開発のコストを抑える
- マツダはEVだけに依存せず、多様な選択肢で市場変化に対応
- 今後もパートナー企業と協力し、効率的な開発・生産を目指す
