昨年、大麻による検挙者数が過去最多の6703人に達し、初めて覚醒剤による検挙者数を上回ったことが、政府の薬物乱用対策推進会議の統計で明らかになりました。特に30歳未満の若年層での検挙者数が急増しており、薬物乱用の広がりが懸念されています。
BulletsIn
- 昨年の大麻による検挙者数は6703人。
- 大麻検挙者数が過去最多を記録。
- 初めて覚醒剤による検挙者数を上回る。
- 覚醒剤による検挙者数は6073人で8年連続減少。
- 1951年以降で初めて大麻検挙者数が覚醒剤を上回る。
- 全体の薬物検挙者数は1万3815人。
- 30歳未満の検挙者数は4887人で過去最多。
- 30歳未満が検挙者全体の72.9%を占める。
- 20歳未満の検挙者数は1246人で過去最多。
- 20歳未満の検挙者数は14年と比べ15.6倍に増加
