岡山学芸館、1年生の繁光に託された来年への期待 | BulletsIn
第106回全国高校野球選手権大会の3回戦で、岡山学芸館は神村学園に7-1で敗れました。試合後、3年生の坂本から1年生の繁光に「来年も中心選手として甲子園に帰ってこい」と声をかけられ、繁光は来年に向けての意気込みを新たにしました。 BulletsIn 岡山学芸館は神村学園に7-1で敗北。 試合中、5度得点圏に走者を進めるも1点のみ獲得。 2回に内野ゴロで1点を挙げる。 低めの変化球に対応できず、好機を逃す。 3番打者の繁光はまだ1年生。 試合後、3年生の坂本が繁光に期待を託す。 坂本「来年も中心選手として甲子園に帰ってこい」と励ます。 繁光は来年への意気込みを強くする。 「もっとバットを振り込み、全国レベルの投手を打ちたい」と語る。 繁光、目を赤くして悔しさを滲ませる。